夏の小林製薬フェア

< 2010年03>
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「ウエスタン」博多もつ鍋 生産者の声

Posted by 小林ママ(略してコバママ)



こんにちは、コバママです。

博多のうまかもんのひとつ「もつ鍋」。
今回行ったのは焼鳥「ウエスタン」です。

創業時から人気を誇るメニューが、もつ鍋。
ネットで3万食近くを売ったというその実力。
決め手は、秘伝の特製ダレにあるのだそう。

通販をはじめたのは4年くらい前。
新鮮なものをそのままに届けるにはどうしたらいいか?
試行錯誤しながら、ベストな方法を見つけたそう。

焼鳥「ウエスタン」の店長、荒木さんと、
専務の福山さんにお話を伺ってきました。


■ 福山専務の話 もつ鍋のここが決め手!
■ 従業員の教育が第一です!
■ 店長荒木さんの話と、お店の紹介

店長荒木さんの話と、お店の紹介

Posted by 小林ママ(略してコバママ)


こんにちは、コバママです!

博多の焼き鳥屋さん「ウエスタン」。
人気のお取り寄せ「もつ鍋」は、こちらの看板メニューです。
専務の福山さん、店長の荒木さんに、
もつ鍋の人気のヒケツ、味のこだわり、聞いてきました。 indexはコチラ!

コチラの話の続きです。

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お次は店長の荒木さん。
「最初は友だちに誘われて入ったというバイト。
気がつけば、もう6年目になっていました」という荒木さん。
今年から、店長を任されました。

「まだまだ勉強中です!」と、おっしゃっていましたが、
専務の福山さんの「彼なら人に指示ができると感じた」との言葉通り、
若いけれど、しっかりした受け答えができる方。

「接客が好き」と語る荒木さん、とことん、お客さんと
会話を楽しむこともあるんだそうですよ!
みなさんもお店に行った際は、ぜひ、声をかけてみてくださいね!

では、お店の様子です。
▼カントリーな雰囲気を色濃く残す店内。
 左のレジは今でも現役!年月を経て、いい味が出ています。

▼こちらはカウンター。ずらりとお酒が並んでいます。  

▼お店の外観です。since1970の文字が見えます。

▼お店のスタッフ勢ぞろい!


店内は、カントリーな雰囲気満点!お店のロゴにもある、
大きな車輪が天井に飾られていたり、
赴きあるランプがあたたかく、テーブルを照らします。

福岡県に来た際は、焼き鳥ともつ鍋、
ぜひ、食べにきてください。
特製ウエスタン バーベキューもおすすめです、とのことですよ。

■焼き鳥居酒屋ウエスタン
春日市春日原北町2-1(筑紫通り終点)
092-585-6939
JR春日駅から歩いて5分

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従業員の教育が第一です!

Posted by 小林ママ(略してコバママ)


こんにちは、コバママです!

博多の焼き鳥屋さん「ウエスタン」。
人気のお取り寄せ「もつ鍋」は、こちらの看板メニューです。
専務の福山さん、店長の荒木さんに、
もつ鍋の人気のヒケツ、味のこだわり、聞いてきました。 indexはコチラ!

コチラの話の続きです。

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野菜やもつ肉の真空パック詰めや梱包
すべて、お店の厨房内でやっているそう。
ちょうどおうかがいした時間は
夕方からの営業と、もつ鍋の梱包作業で
スタッフが忙しそうに用意をしていました。



こんなに人気のお取り寄せ。
店を増やしたり、大きくすることは
お考えですか?との問いに、
「もちろん考えていますが、それよりまず人。
人を育てる前にお店を増やすと、
お客様に迷惑をかけることになりますから。」
とおっしゃってくれました。

従業員の教育を第一という姿勢が
お取り寄せの人気店というだけでなく、
地元、博多で多くの人に愛される
焼き鳥屋さんである、ヒミツなのでしょうね。

「平日は、サラリーマン、休日は家族連れ、
客層もいろいろです。」
どことなく、家庭的な雰囲気の漂うところが、
老若男女問わず、
受け入れられているんだなぁと感じました!

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次は店長、荒木さんのお話とお店紹介です。

福山専務の話 もつ鍋のここが決め手!

Posted by 小林ママ(略してコバママ)


こんにちは、コバママです!

博多の焼き鳥屋さん「ウエスタン」。
人気のお取り寄せ「もつ鍋」は、こちらの看板メニューです。
専務の福山さん、店長の荒木さんに、
もつ鍋の人気のヒケツ、味のこだわり、聞いてきました。 indexはコチラ!

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話を伺ったのは、専務の福山さんです。
お店でも、お取り寄せでも人気のもつ鍋、
その歴史、ダシのヒミツ、教えてもらいました!
まずは、お店の成り立ちから…

「ウエスタン」の創業は、38年前。
元々はカントリースタイルのレストランでした。
ここ福岡県春日市には、自衛隊基地がある。
かつては駐屯アメリカ兵も多く訪れたからだそう。
「当時はカントリーミュージックの演奏会なども
定期的に行っていましたよ」。
店内には、その面影があちこちに。



今や博多を代表するお取り寄せ商品の、「もつ鍋」。
地元では、創業時から、お店の人気メニューだったそう。
味の決め手は、特製のタレ。
鶏がら・昆布・たまねぎ・にんにく・しょうゆ・みりんなどを
約10時間、じっくり煮込んでだしをとる。
それをベースにつくった、タレなのです。
もつとは相性バツグン、野菜のうまみも上手に引き出す。
創業当初の味を、今も守っているそう。

通販をはじめたのは、4年ほど前。
実際店で出すのとは、やはり勝手が違うとか。
「もつ、野菜の鮮度の維持を、特に意識しています」と、福山さん。

シメのチャンポン麺までついてくるのが、
こちら「ウエスタン」のもつ鍋セット。

「もつ鍋との相性を考えて、いろんな麺を試した中、
一番、タレとの相性がよいものに決めました」とおっしゃるとおり、
野菜ともつで満腹でも、するするっとおなかに収まる麺なのですよね。

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話はまだまだ続きます!