夏の小林製薬フェア

< 2010年03>
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柚子こしょうで御飯をいただきます!

Posted by 小林ママ(略してコバママ)



こんにちは、コバママです。

数ある柚子こしょうの中でも、
「ルーラルライフ」の柚子こしょう、
他のお店のものとは、ちょっと一味違います!

「ルーラルライフ」の梶原靖徳さんに、
たっぷりと、お話をお聞きしてきました!  indexはコチラ。

コチラの話の続きです。

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梶原さんご夫婦のご好意に甘えて、
柚子こしょうを使ったお料理、いただいてきちゃいました。



「お餅と食べると、柚子こしょうのおいしさがわかるよ」
と、お話してくださった梶原さん。
たしかに、ぴりっと辛い柚子こしょうの風味、満喫できました。
何個でも食べられてしまいます!

「赤・青・合わせ」どのように使い分けるのが良いのかと聞いてみると…
「人それぞれ、お好みで使って欲しいんですよね」とおっしゃりながらも、
3つそれぞれの特徴を教えてくださいました。

赤柚子こしょうは、最も辛いので辛さを楽しむもの。
汁物などに好まれるそうです。
青柚子こしょうは、風味を楽しむもの。
焼き鳥、お刺身などに好まれるそうです。
合わせ柚子こしょうは、おでんが最高だとか。
からし代わりに使うと良いそうです。

あくまでも柚子こしょうは薬味。
アイデアに富んだオリジナルの使い方で、
楽しみながら使ってほしいとお話してくださいました。

みなさんは、どう使われますか?
コバママも、いろいろな料理に使って、
オリジナルレシピを開発したいなって思います!

■「ルーラルライフ」
大分県日田市天瀬町馬原3941
□「セコムの食」
こちらのサイトで、商品を取り扱っています。

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「ルーラルライフ」梶原さんのお話

Posted by 小林ママ(略してコバママ)



こんにちは、コバママです。

数ある柚子こしょうの中でも、
「ルーラルライフ」の柚子こしょう、
他のお店のものとは、ちょっと一味違います!

「ルーラルライフ」の梶原靖徳さんに、
たっぷりと、お話をお聞きしてきました!  indexはコチラ。

コチラの話の続きです。

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写真の方が、「ルーラルライフ」の梶原靖徳さんと奥様。
お仕事に真剣に取り組むおふたり。
商品に対するこだわりを、たくさんお聞きできました。

柚子や唐辛子は、近くの農家で取れたもの。
農薬や着色料は一切使用していません。
名前はこしょうでも原料は柚子と唐辛子と塩のみ。
素材の味がそのまま商品の味を決定してしまうものだから、
原料は安心できるものを使っています。

また、ルーラルライフの柚子こしょうで印象的なのは、鮮やかな色。
特に青い柚子こしょうは、
常にマイナス40℃に保たれたチェストフリーザーを8つ使い、
カチカチに固めた状態で、保存してあります。

「冷凍しても、開くことが多いと温度って上がってしまうんです。
それを防ぐために、3kgずつに分けて、
一列ずつびっしり並べていきます。
しっかり固まった時点で、
また次の列を入れるようにしているんです」とのこと。



この青の色というのは、着色してもごまかせないのだそうです。
着色をすると、種まで染まってしまうので、わかってしまうのだとか。

「この色は、2~3年経っても、変わらない自信がありますよ!」
と、梶原さん。
徹底した保存方法が自信の裏付け。

青い柚子こしょうの鮮やかな青は、
梶原さんのホンモノを追及する姿勢そのものですね。

梶原さんにとって柚子こしょうとは…
「自分を表現してくれるアイテム」なんだそう!
次々と自分の中にわきあがるアイデア、
それを表現するのが柚子こしょう。
「こうしたら、もっと良いものができるんじゃないか」と、
常に研究を重ねているのです。

よりおいしく、みんなに喜んでもらう商品を作るために
情熱を傾ける梶原さんご夫婦の姿が、とっても印象的でした。

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次は、柚子こしょうで御飯です。


柚子こしょう、誕生のヒミツ!

Posted by 小林ママ(略してコバママ)

こんにちは、コバママです。

数ある柚子こしょうの中でも、
「ルーラルライフ」の柚子こしょう、
他のお店のものとは、ちょっと一味違います!

「ルーラルライフ」の梶原靖徳さんに、
たっぷりと、お話をお聞きしてきました! indexはコチラ。

コチラの話の続きです。

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柚子こしょう誕生のヒミツ、聞いちゃいました!


  ▲柚子こしょうの商品・動力という機械

大分の自然に囲まれた場所にある、
「ルーラルライフ」。
ここで、柚子こしょうが作られています。

最近、全国的にも広まってきた柚子こしょうですが、
どうやって開発されたのか?その点を聞いてみると…
「今から約40年程前に、ここの近くに住むおばあちゃんが、
おじいちゃんの好物である輪切りにした唐辛子と
すった柚子を一緒にすり鉢で混ぜたんです。
その味が思いのほか絶妙だったため
高塚神社に参拝にきた人向けに、
漬物などと一緒に、売り始めたんですよ。
それが、今の柚子こしょうの始まりです」
と教えてくださいました。

名前はこしょうでも原料は柚子と唐辛子と塩のみ。
この地域では薬味のことをこしょうと呼ぶのだそうです。

おばあちゃんのおじいちゃんへの愛が生み出した薬味が、
この柚子こしょうなのですね!
とっても心あたたまるお話です。

元々は柚子こしょうは青唐辛子を使った
青い柚子こしょうのみだったそうです。

熟れて赤くなってしまった唐辛子は種が硬くなってしまい、
加工するのがむずかしい。
けれど、赤い唐辛子の鮮やかな色味や、鮮烈な辛さも
ゆずに合うのではと考え、
「動力」という機械を取り入れることで、
赤唐辛子を細かくすることに成功し、赤柚子こしょうが生まれました。

青と赤の柚子こしょうが並ぶと、
それぞれの華やかな色味がさらに引き立ちます!

その後…
「赤と青の中間の熟れ具合の茶色の唐辛子でも作ってみよう」
と考え、「合わせ」が生まれます!
こうして3色の柚子こしょうが誕生したのです!

色だけでなく、味もそれぞれ個性的。
味の紹介は後ほどしますね!

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次は、梶原さんのお話です。


大分辛鮮・柚子こしょう3色セット 生産者の声

Posted by 小林ママ(略してコバママ)



こんにちは、コバママです。

大分の自然に囲まれた場所にある
「ルーラルライフ」に行ってきました!
ここは、柚子こしょうの生産地です。

数ある柚子こしょうの中でも、
「ルーラルライフ」の柚子こしょう、
他のお店のものとは、ちょっと一味違います!
その理由は…
原料の柚子と唐辛子、そして製法にも、
独自のこだわりを持っているからなんです。
厳選した食品のみを扱う通販サイト
「セコムの食」でも取り扱われているんですよ。

「ルーラルライフ」の梶原靖徳さんに、
たっぷりと、お話をお聞きしてきました!





■柚子こしょう、誕生のヒミツ!
■「ルーラルライフ」梶原さんのお話
■柚子こしょうで御飯をいただきます!

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次は、「柚子こしょう、誕生のヒミツ!」